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      <title>アンコラの日記</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 05 Dec 2009 00:47:55 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title> 島の生物</title>
         <description><![CDATA[島には、特殊な生物相が見られることがよくある。固有種が多く、また、飛べない鳥の出現なども広く見られることである。島の生物の生態についての研究は、島嶼生物学が扱う。

洋島では、漂着する生物が定着する事によって生物相ができることから、両生類や哺乳類を欠くといったような、大陸にくらべて偏った生物相になりやすい。ガラパゴス諸島やハワイ諸島、小笠原諸島などが有名である。

陸島でも、大陸では絶滅した群が生き残っているなど、特殊な生物が見られる例が非常に多い。

 地形以外の島 [編集]
浮島 
水底に接していない島を浮島と呼び、天然でも湖沼の一部に浮島が見られる。ミャンマーのインレー湖の浮島は表土を持ち、植物の栽培が可能である。ペルー・ボリビア間に広がるチチカカ湖にも浮島が存在する。日本国内では、例えば秋田県鹿角市の作沢沼にはミズゴケ類からできた直径数mの浮島が見られる。 
「島」の字源 
「島」という漢字は、渡り鳥が羽を休めるために利用する海にある山を表すために作られた文字だという。 
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独立したものの象徴としての島 
人里はなれた場所としての島 
地理学上の用語以外に、島にはさまざまな意味がある。人里から隔絶した土地という意味でも古くから島という言葉が用いられてきた。例えば、源頼朝が流刑となった蛭ヶ小島は、伊豆山中（静岡県伊豆の国市）に位置する。 
縄張り 
「区画」という意味から、勢力の及ぶ範囲。「シマ」とかたかな表記されることが多い。 
臓器の「島」 
膵臓中でインシュリンなどのホルモンを分泌するランゲルハンス島は、顕微鏡下の観察で他の膵細胞から独立して見えたことに由来する。]]></description>
         <link>http://refereef.tengumura.com/2009/12/post_45.html</link>
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         <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 00:47:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>黒い雨</title>
         <description><![CDATA[黒い雨（くろいあめ）とは、原子爆弾炸裂時の泥やほこり、すすなどを含んだ重油のような粘り気のある大粒の雨で、放射性降下物（フォールアウト）の一種である。

主に広島市北西部を中心に大雨となって激しく降り注いだ。この黒い雨は強い放射能を帯びているため、この雨に直接打たれた者は、二次的な被爆（被曝）が原因で、頭髪の脱毛や、歯ぐきからの大量の出血、血便、急性白血病による大量の吐血などの急性放射線障害をきたした。大火傷・大怪我をおった被爆者達はこの雨が有害なものと知らず、喉の渇きから口にするものも多かった。原爆被災後、他の地域から救護・救援に駆けつけた者も含め、今まで何の異常もなく元気であったにもかかわらず、突然死亡する者が多かった。水は汚染され、川の魚はことごとく死んで浮き上がり、この地域の井戸水を飲用した者の中では、下痢をする事が非常に多かったという。長崎でも、黒い雨の降雨記録が残っている。黒い雨は爆風や熱線の被害を受けなかった地域に降り注ぎ、広範囲に深刻な放射能汚染をもたらした。

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広島県高須地区にある民家の応接間の壁裏に残っていた黒い雨の跡（白壁に上から墨滴を流したような黒い線）を分析した結果、炭素・珪素・鉄が主な成分として検出された事が、1986年1月17日に日本放送協会（NHK）が放映（製作：NHK長崎放送局）した番組[1]の中で報告された。番組内では特に鉄分について、爆発時の熱によって蒸発した広島市内の鉄構造物によるものだけではなく、爆弾そのものの鉄分である可能性についても言及している。

なお、この雨の跡からは、セシウム137（半減期30年）が微量検出されている。]]></description>
         <link>http://refereef.tengumura.com/2009/11/post_44.html</link>
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         <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 12:17:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>木彫 </title>
         <description><![CDATA[木彫 
木を仏像の素材として多用するのは、日本の仏像の特徴である。用いられる木材は、御神木などの神聖な木が使われることが非常に多く、古代からのアニミズムの影響が考えられる。飛鳥・白鳳時代はクスノキが用いられた。奈良時代は、従来ヒノキが使われたとされたが、最近の研究ではカヤだということが分かっている。平安時代にはヒノキをはじめ、カツラやケヤキなど、多様な素材が用いられた。 
一木造り 
一本の木、一つの木材から仏像を彫り出す技法。平安時代初期に特徴的な技法で、成立も同じ時代とされたが、奈良時代に遡ると考えられる。技法の成立理由は緒説があるが、中国からもたらされた檀像彫刻を日本でも作ろうとして、日本では希少な白檀の代わりに栢を用いたのが始まりであろう。また、唐招提寺に初期の作品が多くあることから、鑑真の来朝が契機となった可能性がある。塑造や乾漆造と違い、一度削ってしまったら修正は不可能であり、特に一木作りの場合、細部の破綻が全体に及ぶ可能性がある。こうした制作者と用材の緊張関係が、仏像に深い精神性と優れた造形力をもたらしている。 
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玉眼 
彫像の目をより本物らしくみせるため水晶をはめ込む技法。寄せ木造りの彫像は頭部も内部がくりぬかれて空洞になっている。そこに眼の部分に穴を開け、内側から目よりやや大き目の薄く磨いた水晶を当てる。裏から水晶に直接、瞳や目尻・目頭のくま、あるいは毛細血管を描き、綿または紙をあてて白眼を表す。最後にこれを木片で押さえて竹釘で留めて完成。この技法を使った現存最古の仏像は仁平元年（1151年）奈良長岳寺の阿弥陀三尊像である。瞳に水晶を嵌める技法はエジプトにもあり、ギリシャ彫刻などでもエマイユを使っている例や、中国では宝玉やガラス珠を入れた作品がある。黒目を黒石で表した奈良時代の東大寺戒壇院の四天王像もそうした例に含まれよう。]]></description>
         <link>http://refereef.tengumura.com/2009/11/post_43.html</link>
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         <pubDate>Wed, 25 Nov 2009 00:35:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 三都合同新聞</title>
         <description><![CDATA[1931年から1935年にかけて存在した新聞トラスト。神戸新聞社が京都日日新聞、大阪時事新報を相次いで買収して合併。神戸新聞社を三都合同新聞社に改組して本店を大阪市に、支店を京都市、神戸市に設置し、それぞれに編集発行拠点を置いて三紙の題号をそのまま継承して発行した。

京都日日新聞は京都府の地方紙として京都日出新聞に次ぐ存在であり、これに大阪の大阪朝日新聞や大阪毎日新聞、名古屋市の新愛知などが加わり熾烈な部数競争を行っていた。また大阪時事新報は、大阪府下では大阪朝日新聞・大阪毎日新聞に次ぐ存在でありながら両者に大きく水をあけられ、後発の夕刊大阪新聞にも追い上げられていた。
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神戸新聞社はこれら二紙を買収して部数の立て直しを図ったが、なかなか統合効果が現れなかった。特に大阪時事新報の経営が思わしくなかったため、三紙の協調が崩れた。まず、京都日日新聞を分離し、次いで大阪時事新報を分離。商号を神戸新聞社に、本店を神戸市にそれぞれ戻し、神戸新聞の編集発行のみに戻った。

1995年1月17日、阪神・淡路大震災（兵庫県南部地震）が発生。当時、神戸新聞本社があった新聞会館も被災し、ビルの全壊という被害が発生した。この当時、神戸新聞・デイリースポーツの新聞印刷機能については神戸市西区の西神ニュータウンに建設された「神戸新聞製作センター」に移動していたが、編集部門、制作部門など新聞発行の心臓部ともいえる機能が被害の犠牲となる。]]></description>
         <link>http://refereef.tengumura.com/2009/11/post_42.html</link>
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         <pubDate>Sat, 07 Nov 2009 13:17:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>副振動</title>
         <description><![CDATA[副振動（ふくしんどう）とは潮位の変化のうち潮汐や高潮、津波などによって発生する以外のものを指す言葉である。潮汐によって発生する潮位の変化を主振動と考えて、それに対する用語である。スイスのレマン湖で発生する同様の現象に対する言葉から「セイシュ」とも呼ばれる。

原因がはっきりとわからない潮位の異常を指す異常潮の一種にも分類される。異常潮にはもう1つ、数日程度持続する異常潮位というものがある。
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発生の原理はまだはっきりとしていないが湾や海峡においてはごく一般的に見られる現象で、数分から数十分程度の周期で海面の水位が数センチから数十センチほど変動する。外洋で発生した津波や気圧変動、風の影響などによって発生した波が湾内に入り込んで反射して共鳴を引き起こすことが要因として考えられている。発生する場合の周期はその湾の地形などによって決定される固有振動数が影響し、振幅にも地形が影響する。大きな振幅の副振動が発生すると船舶や沿岸の建造物などに被害をもたらすことがある。現在の技術では予測は極めて困難である。

日本国内では長崎湾で発生する副振動が最大のものとして知られ、振幅が3メートルを超えることがある。この地方ではあびきとも呼ばれ、漁業用の網が流される「網引き」が語源であると考えられている。]]></description>
         <link>http://refereef.tengumura.com/2009/10/post_41.html</link>
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         <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 01:12:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自然破壊</title>
         <description><![CDATA[自然破壊（しぜんはかい）とは、人間によって手を加えられる事がない、あるがままの状態のもの（すなわち自然）に、人間の手を加えて破壊することをいう。人間が直接的に手を加えて破壊すること（森林破壊など）もあれば、人間の活動によって間接的に影響を受けて破壊に至る（大気汚染など）こともある。

「あるがままの自然」に人間の手を介入させること自体が「あるがままの自然」ではないとみなし、人間の手を加えてしまうことそのものを指すこともあるが、いずれにしても人間の都合によって自然が変えられてしまうことには変わりは無い。
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環境問題の1つであり、環境破壊と表現することもある。
人間は、周りの環境に手を加えて、自分に都合のよいように変える生物であると言われることがある。少なくとも農耕が始まってからは、ヒトはその生活の場に人工的に空き地を作り、人為的に植物を栽培し、数種の選ばれた動物をその周囲で飼育する、といったことを行ってきた。さらにその周囲の自然環境に対しても、大なり小なり影響を与え、自分たちが住みやすいように改変してきた。里山などもその例である。

しかし、19世紀に入って産業革命（工業化）が先進各国で本格化し大規模な工業が発達すると、原料や廃棄物の量がそれまでとは比較にならないほどに大きくなった。また、20世紀にはいると、機械などの発達によってその作業能力も格段に大きくなった。そのため、それ以前とは比べものにならないほど自然を改変する場合の規模、速度が大きくなった。それによって浮上したのがこの問題である。]]></description>
         <link>http://refereef.tengumura.com/2009/10/post_40.html</link>
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         <pubDate>Sun, 18 Oct 2009 23:29:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石膏（せっこう、gypsum）は、硫酸カルシウム</title>
         <description><![CDATA[石膏（せっこう、gypsum）は、硫酸カルシウム（化学式CaSO4）を主成分とする鉱物。

硫酸カルシウム（無水物）は、融点 1450 ℃ の無色の結晶で水にほとんど不溶。比重 2.96。カルシウム塩水溶液と硫酸塩水溶液との複分解により、66 ℃ 以下では2水和物CaSO4･2H2O、それ以上では無水和物が得られる。

また、水酸化カルシウムと硫酸の中和によっても得られる（沈殿）。

 
天然には硫酸カルシウムの1/2水和物がバサニ石（CaSO4･0.5H2O）、2水和物が石膏（CaSO4･2H2O）、無水物が硬石膏（CaSO4）として産する。

これら硫酸カルシウムの各水和物および無水物を一纏めに「石膏」という場合もあるので注意を要する。

化学石こう（合成品、2水和物相当）の2008年度日本国内生産量は5,688,769t、工業消費量は117,126tである

硫酸カルシウム・1/2水和物（CaSO4･1/2H2O）を半水石膏または焼石膏という。

天然物は、バサニ石（bassanite）といい土壌中及び溶岩内から発見されている[2][3]。

半水石膏は、水と化学反応し二水石膏に変化する。骨折時の治療用具としてのギプス、型取り用の石膏は、粉末状の半水石膏を水と反応させ、二水石膏（単に「石膏」ともいう）として硬化させたものである。

日本薬局方では「焼石膏」として記載されている。

豆腐の凝固剤としても用いられており、中華人民共和国南部や台湾などでは「豆腐花」など、日本では絹ごし豆腐といった柔らかい豆腐の製造に適する。これは溶解してイオン化し、塩析効果を発揮する速度が苦汁よりも遅いため、濃厚な豆乳の全体を均質に凝固させやすいからである。

硫酸カルシウム・2水和物（CaSO4･2H2O）を二水石膏、軟石膏、または単に石膏（gypsum、狭義の「石膏」）という。
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二水石膏は、加熱（160°C～170°C）により水分を失い、半水石膏に変化する。

天然には、温泉作用や閉じ込められた海水からの岩塩の形成に付随して生じる。比重2.23の無色の結晶。硬度1.5~2。水に難溶。単斜晶系に属する。

天然には単結晶のほかに結晶集合体が生じ、透明のものを透明石膏（セレナイト、selenite）、繊維状のものを繊維石膏（satinspar）、細かい粒状のものを雪花石膏（アラバスター、alabaster）と呼ぶ。セレナイトは窓用として、アラバスターは彫刻の素材として古来より用いられてきた。また、排気ガスの脱硫過程、燐酸系化学肥料の製造工程でも生じるため、これらは回収される。

また、生薬として漢方薬に配合されたり、防火用の石膏ボード、彫刻などに使われる。
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         <pubDate>Fri, 19 Jun 2009 05:21:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>引眉（ひきまゆ）とは、奈良時代から</title>
         <description><![CDATA[江戸時代にかけておこなわれた化粧法で、眉を剃る、または抜くことを意味する。

眉を剃る、または抜いたあと、細い弓形の眉を墨で描く。
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眉を剃る、または抜いたあと、除去した眉よりも高い位置に「殿上眉」という長円形の眉を墨で描く。

元来は裳着の際に、お歯黒とセットで行われたもので、平安時代中期頃から男性貴族、平家の武将等の元服の時にも行うようになった。

室町時代以降は殿上眉の位置はさらに高くなり、能面にも写されるようになった。

江戸時代では以下に該当する女性のみの習慣となり、元服の際にお歯黒とセットで行われたものである。

既婚女性全般(お歯黒を付け、引眉する、但し武家（武士）の妻は出産後に引眉する) 
18～20歳以上の未婚女性(お歯黒を付けても引眉する場合としない場合有り) 
江戸中期までは眉を剃る、または抜いたあと、元々の眉を薄い墨でなぞる。 江戸後期以降は眉を剃る、または抜いたあと眉を描かない場合が多い。

なお、演劇や浮世絵などでは剃った跡を薄い青で表現する場合が多い、これを青黛と呼んでいる。

なお、お歯黒を付けても眉を剃らない場合もあり、この場合は半元服と呼ばれる。

この他、幕末から明治時代にかけての写真や浮世絵に、2歳から12歳くらいの少女が、眉を剃ってるものをよく見かける[1]。

文明開化以降はお歯黒とともに衰退し、明治時代中期にはほとんどみられなくなった。現代では一部の演劇、また伝統的な祭りの際にみられるだけである。

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         <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 12:13:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 金属製温度計</title>
         <description><![CDATA[金属製温度計は、感部にバイメタルを用い、その温度変化に伴う変形を指針の動きに変換することによって温度を測定するものである。バイメタルの材料としては主にアンバーと黄銅との組合せが使われる。構造が簡単で安価なため、家庭用としても普及している。

指針と目盛板によって気温を直接表示するもののほか、指針の代わりに記録ペンを駆動し、ゼンマイなどの動力で回転するドラムに巻かれた記録紙に温度の時系列を自動的に記録する自記式のものもよく使われる。

使用にあたっては、ガラス製温度計による校正が必要である。 
許容される器差は、1.0℃である。 
電気式温度計は、白金の温度による電気抵抗の変化を検出することによって温度を測定するものである。自動・遠隔観測に適するため、現在、気象庁をはじめとする多くの機関で主力となっている。感部に用いられる白金線（抵抗体）は、0℃において抵抗値100オームの「Pt100」規格のものと定められている（同条件で抵抗値50オームの「Pt50」を用いる国もある）。 
許容される器差は、0.5℃（感部のみについて0.3℃）である。 
電気式温度計には、温度によって誘電率の変化する感温体を誘電体に用いたコンデンサの容量の変化を検出する方式のものもあるが、小型軽量な反面、耐久性や測定精度にやや難があるとされ、現在は、使い捨てが前提のラジオゾンデ用としてのみ認められている（許容される器差は0.5又は1℃（測定範囲により異なる））。 
家庭用・教材用としてはサーミスタを用いた簡易な製品もあるが、特に常時観測に使用する場合、通電に伴う自己発熱による誤差を生じやすく、耐久性も実証されていないことから、公共的な気象観測には用いられない。

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ガリレオ温度計 
液体中にそれぞれ質量と体積の違う浮き子を入れ、液体の比重が温度によって変化するのに伴って浮沈する浮き子に表記された数字で，大まかな温度を示す温度計である。 
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         <link>http://refereef.tengumura.com/2009/04/post_38.html</link>
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         <pubDate>Wed, 29 Apr 2009 11:37:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>安帝 (漢)</title>
         <description><![CDATA[安帝（あんてい）は後漢の第6代皇帝。第3代皇帝章帝の孫。父の劉慶は元々章帝の皇太子とされていたが、讒言により廃されて清河孝王に落とされた。

 生涯 [編集]
殤帝がわずか2歳にして死去すると、和帝皇后の鄧氏によって13歳の安帝が擁立された。しかしその朝政は鄧氏が掌握し、鄧隲が大将軍となり朝政を運営した。

成人した安帝は外戚の鄧氏に反発するようになり、その影響からか生活に乱れが生じる。また閻氏（えんし）を立后するが、安帝との子を設けた他の后妃を殺害するなどを行っている。121年、鄧皇太后が死去すると閻皇后と協力し、宦官李閏らの助力を得て、鄧隲一族を粛清した。その後は宦官と閻氏一門が専権を振るうことになる。

125年に崩御、後継者は閻氏によって従兄弟の北郷侯・劉懿が擁立される。

摂政をしていた鄧兄妹は他の外戚に比べて良質であり、鄧氏は班昭に私淑して経書の講義を受けたりした人物であった。兄の鄧隲も一万戸の領地を受けた後で更に三千戸の加増を申し渡されたときに固辞して受け取らなかったという。鄧氏の摂政時代には匈奴の進入や天災が相次ぎ、決して平和な時代ではなかったが、鄧氏は節約に励んで懸命に政治に当たったという。ただし官僚との連絡役として宦官を重用したことが後に宦官の専横を許すこととなったといわれる。

安帝の時代には西域都護が匈奴により攻撃され、西域は匈奴の手に落ちた。他にも西の羌族が反乱を起こすなど後漢の衰退が明らかになってきた。

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         <link>http://refereef.tengumura.com/2009/04/post_37.html</link>
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         <pubDate>Mon, 13 Apr 2009 14:03:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本のJR・国鉄以外の鉄道事業者の列車種別</title>
         <description><![CDATA[列車種別は会社によってまちまちであるが、概ね特急、急行、快速、準急、普通（各駅停車）の順に停車駅が多くなっているが、東武鉄道など急行よりも快速の方が停車駅の少ない路線もある。

なお、「通勤」・「区間」・「快速」・「準」などを頭に付けて、種別をさらに細分化している会社もある。

この項では、JRの列車種別についても一部触れる。

特急 [編集]
特急列車の運行形態として、京王電鉄など乗車券だけで乗れる特急を運行する鉄道事業者と、西武鉄道などJRと同様に乗車券の他に特急券が必要な特急を運行する鉄道事業者がある。

 有料特急と無料特急を両方運行する鉄道会社 [編集]
名古屋鉄道や南海電気鉄道では、旅客への着席サービスと速達サービスを兼ねて座席指定券の類を必要とする座席指定車と乗車券のみで乗車できる自由席車を混結している。ただし名鉄では「ミュースカイ」、南海では「ラピート」・「こうや」・「りんかん」は全席指定である。なお、南海本線では別に全車自由席の特急（停車駅はサザンと同じ）を運転しており、お盆などには高野線でも全車自由席特急が運転される。名鉄はかつては名古屋本線以外の特急は全車特別車であったが、全社での特急施策の変更を受けて2008年12月より現在の運行形態となっている。

また、京成電鉄の場合は、ライナー用電車による「スカイライナー」系統には「ライナー券」と呼ばれる特急券が必要であるが、一般形電車による特急においては運賃のみで乗車できる。京成部内では前者を「特別急行(A)」、後者を「特別急行(B)」と呼称している。

なお、東武鉄道では、伊勢崎線系統（「りょうもう」）・日光線系統（「けごん」・「きぬ」）のいわゆる本線系統と東上線系統とで、特急券の有無が異なっていた。前者の場合、特急については専用車両を使用し、座席指定制の特別急行券を要するが、後者は一般車両を使用し、座席指定等は特に行っていなかった。

ライナー [編集]
ライナー(liner)とは1970年代以降に用いられる列車種別であるが、一般に「（特急）専用車両を使用して特別な料金（設定会社により、特急券と乗車整理券とに分かれる）を徴して速達する列車」を指す場合が多い。なお、列車名として「○○ライナー」と称する快速列車等も存在するが本節では先に挙げた定義によるものとする。

初出としては京成電鉄が1973年12月30日に運行を開始したAE形車両に「スカイライナー」の愛称を与え、それを使用した最速達列車に与えたものとされる。なお、派生系として通勤ライナーである「モーニングライナー」・「イブニングライナー」もあり、この系統は京成電鉄の"特急電車"よりも速達となっている。

しかし、1984年に旧国鉄は増収策の一環として東北本線上野駅～大宮駅間で夕刻の特別急行回送列車に乗車整理券を発行し客扱いを行なったのが緒とされるホームライナーは快速列車の延長とされ、東京・札幌など他の都市圏でも波及した。また、その継承会社であるJR各社やそれから分離したしなの鉄道でも運行されるようになった。1999年にJR東海が中央本線で運行を開始したセントラルライナーはこの援用であるが、昼間時に運行される点で従来のそれと異なった運行展開を行っている。

また、名古屋鉄道では1991年から1993年までの正月参拝客輸送の際、「特急」より劣る車両・設備を使用した座席指定列車に「ライナー」の種別を使用していた。詳しくは名鉄特急#ライナーを参照されたい。

急行 [編集]

急行列車の場合、JRでは急行列車に乗車するには急行券が必要だが、乗車券だけで乗れる鉄道事業者が多い。ただし、JRと同様に急行券が必要となる列車もある。2008年現在、急行券を必要とする私鉄の急行列車は秋田内陸縦貫鉄道の「もりよし」、秩父鉄道の「秩父路」、大井川鉄道の「SLかわね路」のみとなっている。

特別急行列車も急行列車の一種と位置づけられるが、乗車に際して特別急行列車では別途料金がかかる、専用車両を用いる鉄道事業者もある。

山陽電気鉄道本線[1]、阪急京都本線のように特急が運行されているが急行が運行されていない路線もある。

京阪電気鉄道では「深夜急行」の種別名も使用されている。種別名の頭部に時間帯（深夜）を表す名前をつけた事例は少ない[2]。

その他、特急と同様に「通勤」・「区間」・および「快速」をつけた派生種別が運行されている路線もある。「快速急行」の詳細は快速急行、その他の派生種別の運行路線などは急行列車#急行の派生種別を参照のこと。

準急 [編集]

一部では、準急という列車が走っている。準急は、急行より停車駅が多い列車である。準急とは「準急行列車」の略ともいわれ、現在でも南海電気鉄道などでは、案内放送などで「準急行」を聞くことができる。なお、国鉄でも運行されていたが、急行列車に格上げされる形で運行が終了、廃止された。

私鉄においては、準急の停車駅のパターンは大別して3種類ある。

準急が運行される区間のうち一部区間では急行と同じ停車駅で運行しその区間外では各駅に停車する。 
準急が運行される全区間において急行より少ない通過駅を設ける 
1.と2.の中間的な形態即ち運行される区間のうち一部区間では急行より少ない通過駅を設けつつその区間外では各駅に停車する。 
かつての北陸鉄道石川線など急行がなく準急が唯一の優等種別となっている場合もある。
<a href="http://ebph.jitm5c.info/">トロン</a> <a href="http://apwiw.warh9n.info/">アール</a> <a href="http://nnrnf.ztutb8.org/">ターミナル</a> <a href="http://ymtmu.m75dgd.info/">ナフタリ</a> <a href="http://www.6kttcf.biz/">デジタル</a> <a href="http://wrxa.imt7z7.net/">バケー</a> <a href="http://bgiy.j54g8r.biz/">ロープ</a> <a href="http://znns.kic3yd.net/">カメオ</a> <a href="http://rfgbu.khpaax.info/">紅柿</a> <a href="http://bchm.er9ayk.info/">一獲千</a> <a href="http://tnhdd.64cd35.net/">ブックマ</a> <a href="http://pchbc.79ydrr.biz/">テニス</a> <a href="http://yxdzu.hu8ze8.org/">メンタル</a> <a href="http://pjkb.ib7bjm.org/">オペミスズ</a> <a href="http://ifbeb.z7yifx.com/">トランポ</a> <a href="http://tpcat.845ci4.biz/">ジッパ</a> <a href="http://wnfry.yr326g.com/">おれが</a> <a href="http://yhwe.6ydpdt.com/">こはくいろ</a> <a href="http://kpdi.uxf947.com/">はくほう</a> <a href="http://dszfh.5a42r9.com/">トマト</a> <a href="http://crzbd.mhmtam.biz/">川霧</a> <a href="http://rcrhz.stj7e9.info/">モノトーン</a> <a href="http://dbgx.p2gr4e.net/">カタコンベ</a> <a href="http://gaifu.cdypf8.com/">シスチン</a> <a href="http://ihnag.pb7bdk.biz/">サーチタス</a> <a href="http://rhgiu.e4b2yk.info/">プジョー</a> <a href="http://gxma.9nxhh2.info/">ナローラ</a> <a href="http://pudt.gk8pt7.info/">クロトン</a> <a href="http://ubdfw.mt4ysf.biz/">チュニック</a> <a href="http://dzatw.mrwp97.net/">カード</a> <a href="http://www.j64y26.info/">ピンクチェ</a> <a href="http://bbub.2edzfi.org/">モル</a> <a href="http://uddje.ww2nc2.org/">レインコ</a> <a href="http://afjzy.j64y26.info/">ファンダ</a> <a href="http://kyyk.5kxssg.info/">ストーマ</a> <a href="http://feni.gcur9m.org/">パイプ</a> <a href="http://ykaw.tebxkm.info/">リター</a> <a href="http://mwhg.2rdp9y.net/">ファー</a> <a href="http://www.cz249y.org/">レジャー</a> <a href="http://wwrc.d8yc72.info/">マッドマ</a> <a href="http://zphn.4dbj8e.org/">ノッ</a> <a href="http://aspr.aury3m.org/">フェイバー</a> <a href="http://deab.gtcglu.biz/">ポーズ</a> <a href="http://frkrk.9zh37h.org/">ヨーグルト</a> <a href="http://yzpm.tdmkgu.net/">シーフー</a> <a href="http://takbk.kcgtrc.net/">プレーメ</a> <a href="http://yuxig.3wbgkt.com/">ボール</a> <a href="http://gzsa.ib7bjm.org/">オーバル</a> <a href="http://cggcz.34whxk.com/">トート</a> <a href="http://hkuxt.6hpxu3.com/">ちょとつ</a> 

1.の例としては東急田園都市線、東武伊勢崎線および東上線、名古屋鉄道のうち瀬戸線（下記参照）、2.の例としては名古屋鉄道のうち名古屋本線および犬山線、3.例としては神戸電鉄や阪神電鉄（下り列車）における運行が挙げられる。このうち最も多い類型は1.のパターンである。

種別の頭に「快速」を付ける列車種別もある。その場合、元の種別より停車駅が少なく速い事を意味する。快速特急・快速急行がそれである。また、かつて快速準急という列車が運行されていたこともある（小田急小田原線#過去の列車種別を参照）

その他、急行と同様に「区間」「通勤」などをつけた派生種別も運行されている。

 高速・直行 [編集]
「高速」とは名古屋鉄道と近畿日本鉄道にだけあった列車種別で、いずれも乗車券だけで乗車できた。共に有料特急列車が運行されており、その補完にあたる列車設定であった。

また近畿日本鉄道（ケーブルカー）・西日本鉄道では、「直行」という列車種別がある。直行は過去には南海電気鉄道（現在の準急）、京阪電気鉄道、能勢電鉄（現在の妙見急行）にも存在していた。




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         <pubDate>Sun, 29 Mar 2009 15:29:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラ・ルヴィエールとル・ルー</title>
         <description><![CDATA[ベルギー王国エノー州のラ・ルヴィエールとル・ルーにあるサントル運河の4つのリフトは、水力式のボート・リフトで、1998年にユネスコの世界遺産に登録された。

サントル運河には、ムーズ川とエスコー川のそれぞれのドックを連絡している7kmの水位に、66.2メートルの高低差が存在する。この難問をクリアするために、Houdeng-Goegnies には15.4メートルのリフトが1888年に開設され、16.93メートルの他の3つのリフトも1917年に開かれた。

エレベーターは二重になっており、2つの垂直に移動するタンクもしくは潜函が鉄柱によって中央に配置されている。二つの柱は水圧式でつながれており、一方が下がるともう一方が上がるようになっている。また、重量も釣り合いが取れるようになっている。
<a href="http://pyti.7ztf84.org/">トラスト</a> <a href="http://xmce.phb4at.net/">クター</a> <a href="http://aambb.34whxk.com/">アップ</a> <a href="http://ejda.ixah2s.biz/">オバタ</a> <a href="http://zcnbi.nipduj.net/">ダナン</a> <a href="http://wdns.ed9y8c.info/">たはら</a> <a href="http://pteyw.dzd85e.com/">トランス</a> <a href="http://cwfua.r58uii.com/">うちまた</a> <a href="http://tzkbg.m42fxz.info/">ノンワイヤ</a> <a href="http://ygkpb.bek4ai.biz/">エレジー</a> <a href="http://zfksg.hz6fuu.net/">リアリス</a> <a href="http://jecg.8bspdj.net/">ミシンス</a> <a href="http://fzeg.ncwh3n.org/">オポチ</a> <a href="http://hmpu.gufuww.org/">カップ</a> <a href="http://mhpnh.xd9xh3.org/">シュート</a> <a href="http://ddym.ijiat9.com/">キナノ</a> <a href="http://sttyh.42fwa5.org/">ブレイ</a> <a href="http://cikt.4w5dnw.net/">ぼしん</a> <a href="http://cxah.bfgrif.biz/">ヤマボウ</a> <a href="http://dack.uir4hi.org/">ロジウム</a> <a href="http://tessb.yjxzjd.org/">ログレコド</a> <a href="http://zrtyz.w6tjwp.biz/">サング</a> <a href="http://dakij.m75dgd.info/">トグル</a> <a href="http://xgzzu.ufc5ka.net/">ミニデ</a> <a href="http://www.n4mt2c.org/">とらべる</a> <a href="http://ecujb.ute7fu.info/">この日</a> <a href="http://fjgmg.cdypf8.com/">スキュラ</a> <a href="http://www.nss7um.org/">ダウンヒル</a> <a href="http://bydw.d56bmc.info/">モーダル</a> <a href="http://htumz.xspgts.biz/">フリッカー</a> <a href="http://uriw.orubft.biz/">レセルピン</a> <a href="http://kksnr.a987tu.biz/">キジムシ</a> <a href="http://eben.sc5523.com/">デスクト</a> <a href="http://udfiy.xxru7b.info/">ディナー</a> <a href="http://www.3j5yb3.biz/">ロライト</a> <a href="http://rfisd.wjiisr.biz/">ビーチ</a> <a href="http://yema.2p68r9.biz/">ティラナ</a> <a href="http://ywadj.8g24g8.info/">長久パート</a> <a href="http://zhcy.zipd3k.biz/">チーク</a> <a href="http://www.9rgudc.info/">ストック</a> <a href="http://dmgz.7mhg39.net/">秋の夜</a> <a href="http://pjfnk.b5nn38.com/">ユキヤナ</a> <a href="http://awxff.i2mjs8.biz/">トラン</a> <a href="http://nbkx.er9ayk.info/">夕凪</a> <a href="http://www.ctg4y8.info/">バーチ</a> <a href="http://hnds.rkia87.net/">タイイン</a> <a href="http://pmmb.p5w2e4.org/">イザー</a> <a href="http://rzjd.2dbwrj.org/">サマル</a> <a href="http://kzctd.fmw5yx.org/">バッテ</a> <a href="http://ypzgy.5a42r9.com/">ピトン</a> 

こうしたリフトは19世紀末葉から20世紀初頭にかけて8基建造されたが、世界遺産に登録された4基は、建造当時のままで稼動しているものである。

2002年からは高低差73ｍの昇降が可能という世界最大級のストレピ＝ティウ・ボート・リフトが完成したため、商業的な運行はそちらが使われるようになった。このため、世界遺産の4基の稼動は、娯楽用の限定的なものになっている。

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         <link>http://refereef.tengumura.com/2009/03/post_36.html</link>
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         <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 13:22:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大空魔竜ガイキング</title>
         <description><![CDATA[初の東映動画オリジナル企画によるロボットアニメとされている。それまでの東映動画のロボットアニメは、漫画家の永井豪と永井の「ダイナミックプロ」から原作提供を受けており、本作でも原作協力という形で参加している。

神谷明、井上真樹夫、山田俊司といった当時の人気声優が多数出演したため、本作のアフレコには女性ファンがドッと押しかけたという[1]。

虫プロダクション系の制作会社マッドハウスから、杉野昭夫、丸山正雄らがスタッフとして参加。東映動画に新風を送り込み、後番組の『ジェッターマルス』にも引き続き参加した。そして近年には大空魔竜ガイキングのDVDが2006年6月21日に発売された。

ブラックホールの影響で消滅の危機にあるゼーラ星。救世主として生み出されたダリウスは逆に人々を支配し「暗黒ホラー軍団」を結成、移住するべく、地球征服へと乗り出した。野球選手ツワブキ・サンシローは軍団にその秘めた超能力を警戒され、選手生命を絶たれてしまう。だが、軍団に対抗するため集められた「コンバットフォース」の仲間達と巨大メカ「大空魔竜」と出会い、侵略者と戦っていくことになる。

本作品の世界観・設定の大きな特徴として、地球人より遥かに早く文明を発達させていたゼーラ星人は、既に数千年前から地球に到達しており、世界各地の神話、伝説、消失した古代文明およびその遺跡（とくに巨大建造物）・オーパーツは彼らゼーラ星人と人類の接触の名残だったというものがある。

大空魔竜の乗組員
ツワブキ・サンシロー：神谷明 
18歳。本作の主人公。プロ野球チーム「レッド・サン」の二軍投手で、魔球をひっさげて一軍デビューの予定だったが、暗黒ホラー軍団の攻撃で利き腕の左手を故障して引退。大文字博士の誘いでガイキングのパイロットとなる。 
大文字博士：柴田秀勝 
45歳。大空魔竜戦隊の創設者であり、総責任者。早くから宇宙からの侵略を予見し、密かに超能力者を集めて大空魔竜戦隊を組織した。 
フジヤマ・ミドリ：小山まみ 
17歳。大空魔竜の通信担当。大空魔竜戦隊の男性陣に人気があるが、特に気のある男性はいず、サンシローやヤマガタケ等、自身に気のある男性のあしらいに長けた一面も持つ。一説によるとピートが本命のようである。幼い頃に記憶を失っていたところを大文字博士に拾われて養女として育ったが、実はピジョン星人という意外な正体を持っている。 
ピート・リチャードソン：井上真樹夫 
18歳。大空魔竜のメインパイロット。アメリカ海兵隊あがりの元トップガンで、弟のトムに対しても厳しく振る舞い、大空魔竜の中でもクールな性格故にサンシローと衝突することも多いが、本来は優しい性格でありながらもあえて情に流されないとする為であり、地球を守る使命感を強く持つ。また考古学に関しても知識を持っている。 
サコン・ゲン：山田俊司（現：キートン山田） 
20歳。大空魔竜のシステム・技術担当で戦隊の参謀長。IQ340の超天才でいざという時には、自分の頭脳を直結してコンピューター代わりにするという離れ業をやってのけたこともある。 
ヤマガタケ：加藤修（現：加藤治） 
18歳。大空魔竜戦隊のコンバットフォースの一員で剣竜バゾラーのパイロット。元・大山部屋所属の力士で、幕下以下のふんどし担ぎに過ぎなかったが横綱より上の縦綱を名乗った事がある。基本的に単細胞な性格で、惚れているミドリに弱く、サンシローやピートに対抗心を燃やした事もある。 
ファン・リー：徳丸完 
18歳。大空魔竜戦隊のコンバットフォースの一員で翼竜スカイラーのパイロット。香港出身で、元キックボクシングの世界チャンピオンの実績を持つ。かつて両親を失い、弟のサン・リーとキックボクシングの弟分であったチャンメイを暗黒ホラー軍団の手により失うなど、不幸が多い。 
ハヤミブンタ：緒方賢一 
18歳。大空魔竜戦隊のコンバットフォースの一員で魚竜ネッサーのパイロット。穏和で陽気なムードメーカー。元ダイバーゆえに素潜りが得意で、100mくらいは潜れる。 
ハチロー：つかせのりこ 
大空魔竜基地のある御前崎灯台の灯台長の息子。一応、食料班に所属しマスコット的な子供としての立ち位置。 

暗黒ホラー軍団（ゼーラ星人）
ダリウス大帝：緒方賢一 
滅亡の危機に瀕したゼーラ星人が、生存の道を探るべく創り出した機械神（巨大コンピュータ）。しかし、逆に創造主たるゼーラ星人を支配し、地球への移住をめざして侵略を開始する。 
他を圧倒する身長50mの巨躯に、長い髭、さらに頭髪のない額に、厚い唇の大口が開くという前代未聞の凄まじいデザインだった。前作『ゲッターロボ』シリーズでは、悪役といえど、まだしも人間的・常識的なスタイルだったが、「宇宙人」にふさわしい全く異質の怪物的存在として、鮮烈な印象を与えた。後述のガイキング（特に後期型）の思い切ったデザインも、対峙する悪役・ダリウスの強烈なデザインあったればこそとも言える。 
最終決戦ではコンピューター（ロボット）の正体を明かすが、その姿は意外に凡庸で、逆にインパクトが弱くなってしまった感もある。 
デスクロス四天王 
デスモント将軍（東の王）：柴田秀勝 
知的な作戦を得意とする大幹部。 
アシモフ将軍（西の王）：加藤修 
性格は一番残忍。常に仮面を被っているが、最終回でハゲである事が明かされる。　 
ダンケル博士（南の王）：徳丸完 
四天王唯一の科学者。暗黒怪獣の設計製作を担当。　 
キラー将軍（北の王）：山田俊司 
一番凶暴で単細胞。血と力を好む大幹部。 

 登場メカ
大空魔竜 
大空魔竜隊（コンバットフォース）の中心となる恐竜型移動要塞。全長400メートル、重量3万8千トン。脚は2本で、化石をイメージした骸骨状の頭部には巨大な双角がある。乗組員は総司令の大文字博士と各搭載機のパイロットを含めて68名。主力武装（ザウルガイザー、ハイドロブレイザーなど）が集中する頭部はガイキングのメインボディとなり、ガイキング発進後は戦闘能力が低下するため、首と尾を巻き込んだボリューションプロテクト（渦巻き防御形態）をとる。番組終盤においては火力増強用のヴォーグアイを装着。ドラゴンカッター、ミラクルドリル、ビッグホーン、ジャイアントカッターなどで武装。メインパイロットはピート。 
31話に登場する暗黒怪獣「ダブルイーグル」は、元は地球防衛兵器の制式採用の座を大空魔竜と争い、その強大すぎる破壊力が忌避されて敗れた機体である。 
ガイキング 
パート3（大空魔竜の頭部）とパート1（上半身）、パート2（下半身）が合体して完成する戦闘用巨大ロボ。身長50メートル、重量220トン。大型の角と大空魔竜の頭部そのものの胴体が鮮烈な印象を与える。大空魔竜の「顎」で噛み付くキラーバイトという必殺技も存在する。デスパーサイト、パライザー、カウンターパンチ、バウンドミサイル、カウンタークロス、ザウルガイザー、ハイドロブレイザーなど無数の武器･必殺技を持つ。メインパイロットはサンシロー。 
ガイキング（後期型） 
暗黒怪獣ムーンコンドルとの戦いで大破した後、大幅な改修を加えられて復活したガイキング。四肢が太くなり、マスク部のスリットが削除されている。最大の特徴は「フェイスオープン」の掛け声で頭部アーマーを弾き飛ばし出現する「超兵器ヘッド」である。悪玉然としたデザインもさることながら多数の追加兵装がなされ、アブショックライト、ガイキングミサイル、デスファイヤー、デスアイなどが使える。大空魔竜とのコンビネーションによる火車カッター、ジャイアントカッター・逆さ斬りなどの荒技も見せる。 
スカイラー 
翼竜型戦闘メカ。全長25メートル。リーが搭乗。 
<a href="http://sanim.9t6g6f.info/">アップ</a> <a href="http://cnmas.5y6iy9.com/">ロマン</a> <a href="http://swecy.fi9mxe.info/">ロード</a> <a href="http://bmky.pmur5c.biz/">リシマ</a> <a href="http://pbsxr.w6n64p.org/">トラン</a> <a href="http://dxiga.6zwciy.com/">明応人気</a> <a href="http://dnskc.ke5273.com/">オカルトア</a> <a href="http://imkji.esccnc.org/">白い部屋</a> <a href="http://ekftf.ynsp85.com/">ナトー</a> <a href="http://zitp.9g4e79.info/">デジャブ</a> <a href="http://ccdcn.rcftj4.com/">ショッ</a> <a href="http://cmxe.9f9xeb.net/">トコール</a> <a href="http://dejx.rpst6p.org/">デリカ</a> <a href="http://dtmza.gd6gdr.info/">オオタニ</a> <a href="http://psst.2jfm8f.biz/">シーテ</a> <a href="http://ygii.yd9feh.biz/">ジェム</a> <a href="http://bfux.x45teu.net/">カメレオ</a> <a href="http://agwha.dyqdqr.org/">パープル</a> <a href="http://bsfad.mkh7bp.org/">シング</a> <a href="http://ahrk.bcneas.org/">ライスワン</a> <a href="http://mtje.am2aak.biz/">ドワーフ</a> <a href="http://rjdfy.hnkk6a.org/">ワルツ</a> <a href="http://rcbi.uir4hi.org/">古都の雪</a> <a href="http://hwpgx.x5jjw6.org/">むろあじ</a> <a href="http://wzsw.hkaskc.org/">セーラー</a> <a href="http://uehb.2yhrfr.org/">パックプ</a> <a href="http://zxifc.4zumcf.net/">スクー</a> <a href="http://fegew.sbw7n9.biz/">寛平</a> <a href="http://bmrnm.ww2nc2.org/">ラニーニャ</a> <a href="http://tapt.x4tt3p.org/">こまどり</a> <a href="http://itah.ndt6hc.info/">バックド</a> <a href="http://zfjfz.7zazzr.biz/">キャリ</a> <a href="http://gmwyk.amjxds.net/">あさお</a> <a href="http://fxis.y267fy.com/">ラスト</a> <a href="http://bzxxx.yiszus.org/">桃太郎</a> <a href="http://bffdz.34p2g4.org/">シャガール</a> <a href="http://xnefk.dzd85e.com/">ピリオド</a> <a href="http://c28ah.zemkk.com/">探偵団</a> <a href="http://trpz.y8kr57.biz/">フォール</a> <a href="http://szffh.jdgxdc.net/">ストマック</a> <a href="http://mzhx.fw4pn4.biz/">ステアリ</a> <a href="http://rxnne.tk9dzi.info/">アトリス</a> <a href="http://bupjk.74jbyf.biz/">シャー</a> <a href="http://www.5s5ppc.info/">キムチ</a> <a href="http://trwuz.ckfije.com/">ゼット</a> <a href="http://ybgcx.mb6tbt.biz/">トースト</a> <a href="http://uyhnx.6afbza.biz/">テレプレ</a> <a href="http://fixtp.ykzezz.info/">ファイル</a> <a href="http://dbufs.nmys4p.com/">にいつ</a> <a href="http://www.j9dmfh.org/">ゴムボート</a> 

ネッサー 
魚竜型戦闘メカと呼称されているが、実際の形態は首長竜もしくはカミナリ竜である。全長25メートル。ブンタが搭乗。単機で暗黒怪獣を撃破した事もある。 
バゾラー 
角竜型戦闘メカ。全長20メートル。ヤマガタケが搭乗。 
暗黒怪獣 
暗黒ホラー軍団が地球侵略の為送り込む巨大戦闘メカ。そのほとんどはガイキングよりも大きく、むしろ大空魔竜と同程度のサイズである。 
グロテクター 
デスクロス四天王が乗り込む戦闘用宇宙船（各四天王1人に1機ずつ、計4機）。全長420メートル。4機が十字型に並ぶことで（デスクロス・フォーメーション）マイクロブラックホール（デスクロス現象）を発生させる事ができる。主題歌の歌詞では「グロテスター」となっており、よく間違えられるが、設定上は「グロテクター」が正しい。 ]]></description>
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         <pubDate>Wed, 25 Feb 2009 12:47:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スワジランドの歴史</title>
         <description><![CDATA[この地域の歴史は、石器時代にさかのぼる。しかし現在の主要民族であるスワジ人ではなく、ブッシュマンが定着していた。その証拠として岩壁画が国内に広く分布している。
<a href="http://jetxc.6s87zu.net/">テールラ</a> <a href="http://iftby.nzw765.info/">モデム</a> <a href="http://rsuzj.ycmejs.com/">しうら</a> <a href="http://uijha.hznggg.net/">ガウル</a> <a href="http://ysaim.8td8fs.info/">甲州街道</a> <a href="http://jpua.ng5fta.net/">しゅゆ</a> <a href="http://fgpsh.9ufaju.net/">つむじ風</a> <a href="http://pyrmi.tdwggz.info/">レトロ</a> <a href="http://mcfr.szw4rn.info/">アカザ</a> <a href="http://itksj.xspgts.biz/">トマト</a> <a href="http://zhmnk.5um3hn.net/">オミット</a> <a href="http://tzmbf.cdypf8.com/">げんこう</a> <a href="http://myxc.ijiat9.com/">オー</a> <a href="http://rama.re64cg.biz/">サイコ</a> <a href="http://pwmnw.j64y26.info/">ブーツ</a> <a href="http://nxzi.oaifpb.net/">ちぇりもや</a> <a href="http://tdup.b366u8.info/">キノホル</a> <a href="http://rmcbw.f2damz.org/">とどほっけ</a> <a href="http://jphtg.rekm8c.net/">ケレップ</a> <a href="http://wfefz.g4yykb.info/">ローズ</a> <a href="http://b6j4i.bikje.net/">鷲と鷹</a> <a href="http://igrsd.333brn.com/">アーケード</a> <a href="http://ghhbi.h5e6t8.biz/">ハンダウト</a> <a href="http://rhihw.37kpu3.com/">メラン</a> <a href="http://www.zc4unm.net/">スノボ</a> <a href="http://gxusd.s7zgww.net/">あくば</a> <a href="http://fugde.hkgdt8.org/">コーヒー</a> <a href="http://cnpd.nyy472.info/">ホトケ</a> <a href="http://inie.jzwbwi.org/">がいし</a> <a href="http://mkdsi.nfujhc.net/">サッシ</a> <a href="http://nbht.ui2xfy.com/">ぴーまん</a> <a href="http://mrmh.ctfhhc.org/">スイート</a> <a href="http://nuek.fpu99r.com/">モイス</a> <a href="http://srgy.4nehuw.com/">チーフ</a> <a href="http://rjhs.fsnp6b.biz/">オニクス</a> <a href="http://bzzjm.6eps6w.org/">ムーン</a> <a href="http://swxw.gufuww.org/">クロム</a> <a href="http://fgujt.wtabtz.info/">ネオロ</a> <a href="http://www.6jikmn.biz/">スポーク</a> <a href="http://gugf.wwci6k.org/">セーブ</a> <a href="http://rgmdf.wrrt6m.net/">アキカ</a> <a href="http://dzuz.acx937.biz/">ジンバブ</a> <a href="http://www.nwcxsf.org/">ぴおー</a> <a href="http://exirb.wid9yd.info/">バスケ</a> <a href="http://xdffe.kpzsrm.info/">リフト</a> <a href="http://ufnm.gufuww.org/">ケミカ</a> <a href="http://bayr.er9ayk.info/">運命線</a> <a href="http://khia.3hctjg.com/">ピッケル</a> <a href="http://cdez.r9tayy.org/">スパマ</a> <a href="http://hjkry.79ydrr.biz/">チチハ</a> 

16世紀にバンツー語系諸民族が南下してきた際、首長ドラミニが率いるスワジ人はズールー人に前進を阻まれ、リトル・ウスツ地区に定着した。この後も長い間ズールー人と争い続けた為に強力に訓練された軍隊ができた。

19世紀にはスワジ王国が誕生した。

イギリスによる統治と独立
19世紀中ごろムスワジ2世の時、ズールー人へ対抗する為にイギリスへ援助を求め、19世紀末にはトランスバールに拠るオランダ系ボーア人の侵略に悩まされ、イギリスの保護を得ようとした。

1880年代には利権の為にヨーロッパ人がスワジ王ムバンデニを訪れ、1888年ヨーロッパ人に自治憲章が与えられた。1890年代にはイギリス、トランスバールによる共同統治を受け、その後スワジ人の反対を無視しトランスバール1国で統治した。

ボーア戦争が起きると、1902年にはイギリス高等弁務官領となるが、スワジ人独特の政治組織は残された。1921年にはソブーザ2世が白人からの土地奪回を図るも失敗した。この体制は1963年まで続いた。

1963年イギリス高等弁務官領から自治領となった。自治領ではイギリス女王の弁務官がスワジランド憲法により任命され、行政評議会、立法評議会が設置されると言うシステムがとられた。1967年には保護領となり内政の自治を得た。そして1968年9月6日スワジランド王国として独立した。

独立から現在まで
1972年5月に独立後初の総選挙ではインボコドボ国民運動(INM)がングワネ民族解放会議(NNLC)を押さえ圧勝した。

1973年ソブーザ2世は憲法を廃止、政党を禁止し、国王が行政・立法・司法を独占する絶対王政を敷いた。1977年には議会を廃止し、民族社会単位のティンクドラを導入した。1978年10月に新憲法を公布し、上院20議席、下院50議席の両院制を導入した。しかし国王がリップ拒否権などを持つ為議会の力は弱く、NNLCが反国王運動を行うも、指導者は即逮捕された。1982年ソブーザ2世の死後、王位継承による争いが起き、1年間続いた。、1983年に保守派のヌトンビ王妃を摂政とし、1986年4月25日には息子のマホセティベ王子がムスワティ3世として即位。ベキムピ王子が首相となり、王位継承で対立したムファナシビリ王子は投獄される。

1990年代初めからNNLCや反政府組織人民統一民主運動 (PUDEMO) が王政批判や憲法改正要求を強める。国王はこれらを弾圧するも、NNLCやPUDEMOは国民の支持を集め政府は直接選挙制の一部導入などの改革を行った。1993年には20年ぶりの総選挙が実施され、多くの閣僚経験者は落選した。しかし反政府・反国王勢力が1995年、政府関連施設を攻撃。スワジランド労働組合 (SFTU) も同年と1996年、1997年にゼネラル・ストライキを実施した。こうした動きを受けムスワティ3世は1996年、憲法委員会(CRC)を設置。1998年、2度目の総選挙が行われた。

2000年もSFTU主導によるゼネストを実行され、国境封鎖デモが起きる2001年6月、ムスワティ3世は勅令で非常事態を宣言し、国王に批判的な新聞の発行停止や判事の任命権を国王が持つと規定したが、国内外の批判により翌月には撤回。同年、憲法委員会(CRC)が最終答申を発表。2002年2月、国王指名の憲法委員会委員15名が新憲法草案作りに着手した。

2003年1月、パウエル・アメリカ国務長官は、スワジランドの民主化が進展しなければ、スワジランド製品のアメリカへの輸出に関する特恵待遇を見直すと警告した。5月31日、憲法委員会が新憲法草案をムスワティ3世に提出。草案は宗教、結社、集会の自由や男女同権などを定めたが、絶対王政と野党禁止が維持された。
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         <pubDate>Mon, 09 Feb 2009 12:55:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>魍魎戦記MADARA</title>
         <description><![CDATA[『魍魎戦記MADARA』（もうりょうせんきまだら）は、1987年からゲーム雑誌マル勝ファミコンに連載された、MADARA PROJECTによる漫画作品。魍魎戦記MADARAシリーズの第1作目であり、続編と区別するために『摩陀羅壱』とも呼ばれる。小説・コンピュータRPG・オリジナルビデオアニメ・ラジオドラマ等へ幅広く展開した、メディアミックスの先駆け的作品である。MADARA PROJECTとはシリーズの制作者集団を指し、連載当時は原作の大塚英志、作画の田島昭宇、世界設定担当の阿賀伸宏（当時は工画堂スタジオ所属）の3人であった。
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光と闇それぞれの宿業を背負って生まれる二人の少年、摩陀羅（マダラ）と影王（カゲオウ）と、 彼らを転生させる為にあらゆる時代に現れる二人の父と母である弥勒（ミロク）と開耶（サクヤ）、 この四者を軸に展開する転生譚である。

主軸となる四人の他にも、摩陀羅を庇護する妣の化身である麒麟（キリン）、摩陀羅に祝福を与える白沢（ハクタク）、摩陀羅の眷属である青と赤の戦士、夏凰翔と聖神邪（カオスとユダヤ）などが転生を繰り返す。

彼らは、108回転生を繰り返し戦い続けるという運命にあるが、全員が同じ時代に同時に転生するということはほとんどなく、互いに出会い、すれ違いながら転生を繰り返すこととなる。

キャラクター
本作はオリジナルビデオアニメ、ラジオドラマ、カセットブックなどに作品が展開している。そうした派生作品でそれぞれを演じた声優も、併せて以下に記載している。

メインキャラクター
摩陀羅（マダラ） 声：山口勝平 
光の皇子。はじまりの大陸が舞台となる本作の主人公。父ミロクの手で8つのチャクラを魔物の王である八大将軍に捧げられたため、肉体を補うために古代文明のテクノロジーによる隠し武器が仕込まれた義肢、ギミックを装着されている。八大将軍を倒しチャクラを取り戻すたびに強大な霊力を発揮するようになり、最後にはミロクを取り込んだ影王をも倒す。全てを取り戻した摩陀羅はアガルタの門の前に立つが、「アガルタの力で地上に君臨せよ」という声を拒み、クサナギの剣で門を破壊する。摩陀羅が神になるのを望まなかったためにミロクが復活し、時空を越え逃げたミロクを追いかけるため、仲間達の前で来世へと旅立った。摩陀羅がアガルタの門を開かなかったこの時から、転生戦士達の物語は始まったとされている。また「アガルタ」が摩陀羅に門を開かせようとした真意は、「マダラ」の正体と共に後に語られる事となる。 
影王摩陀羅（カゲオウマダラ） 声：中原茂 
摩陀羅の対となる双子の兄で、父親殺しの業を背負う闇の皇子。生まれたときから弟に全てのチャクラを持っていかれたためにヒルコとして生まれる。そのため、体を補うために八大将軍の最高格である蛇蝎神ヒョウブと合体している。見た目は摩陀羅と瓜二つだが冷酷な性格をしており、あらゆるものを食らうヒョウブを自在に肉体から出現させる。しかし、同時に獰猛なヒョウブを制御するのに苦心するところも見られた。額にはヒョウブが摩陀羅から奪ったチャクラの紋章が浮かび上がっており、ヒョウブに次ぐ八大将軍のボイス、ガイレンと共に「魔界三人衆」として魔物達の上に君臨している。摩陀羅と同格である影王もまた麒麟を欲し、彼女を連れ去るが、結局は解放する。最後には、父ミロクをもヒョウブの力で吸収し摩陀羅に挑むが敗れる。その後も転生を繰り返す度に、父を殺し、対となる兄弟と殺しあう宿命を背負うが、最後にはその業から逃れ普通の人間として生きる事を望むようになる。 
麒麟（キリン） 声：本多知恵子、飯塚雅弓 
摩陀羅を庇護する妣の化身。ときには摩陀羅を生み出す存在となることもある。 
夏凰翔（カオス） 声：松本保典 
真王摩陀羅の眷属である青の戦士。左半身は生体ギミックであり、掌妙剄の達人。摩陀羅が旅立ったあと、千年王国の王となる。その後、龍鬼に王位を譲り、妻の邪魅羅と共に摩陀羅を探す（転生の秘術を探す）旅に出る。真の名はギルガメッシュ。 
聖神邪（セイシンジャ） 声：矢尾一樹 
真王摩陀羅の眷属である赤の戦士であり、それと同時に真王殺しの宿業を背負うものでもある。掌妙剄と霊妙剣の達人。後にアガルタの魔に魅入られた夏凰翔の魂を浄化する為、親友殺しの業をも背負うこととなる。真の名は聖（ゲド）・ユダヤ。 
邪魅羅（ジャミラ） 声：冬馬由美 
夏凰翔と聖神邪の幼馴染。夏凰翔を庇護するものとなった。 
沙門（シャモン） 声：飛田展男、佐藤政道 
転生戦士ではないが、度々転生戦士達とすれ違う。名前は古代インドにおける修行者・沙門から。本作「壱」では、幼い頃から摩陀羅と麒麟を兄として見守ってきており、成長した彼らの良き兄貴分といった好人物として描かれていた（「壱」の直接の続編の「赤」でも同様の役回りだった）が、転生を繰り返した結果「転生篇」や「天使篇」では非常に人格が崩れた敵役として、犬彦（聖神邪）達と対峙する。これは沙門が、「マダラ」や「キリン」、「ユダヤ」といった神名を持たないただの人間にもかかわらず、「神々の戦い」とも言える彼らの転生に、常に立ち会わされ、巻き込まれたためとされている。 
緋巫佳（ヒミカ） 声：横山智佐 
聖神邪の妹。当初は摩陀羅に好意を持っていたが麒麟の存在を知り素直に身を退く。龍鬼と恋仲になる。 
龍鬼（ロキ） 声：伊倉一寿 
純情な少年。ギミックスーツを着用してミロク軍と戦う。後に千年王国の王となり、緋巫佳を娶る。 
弥勒帝（ミロクてい） 声：若本規夫 
摩陀羅と影王の父。アガルタを滅ぼした張本人で、金剛国の王。名前は弥勒菩薩から。 
開耶（サクヤ） 声：島本須美 
摩陀羅と影王の母。全ての母なる存在、破壊と再生を司るグレートマザー。名前は日本書紀の神代巻における木花之開耶姫から。 
邪兎（ジャト） 声：龍田直樹 
金剛国の魍鬼の一人。兎のような外見をしている。オカマ口調の持ち主。 
那由他（ナユタ） 
ファミコン版のみに登場するオリジナルキャラクター。名前は数の単位・那由他から。 

魍鬼八大将軍
魍鬼の統率者。金剛国の大将軍。ミロク帝が九鬼曼荼羅を用いて召喚した。それぞれが摩陀羅の体より奪われたチャクラを一つずつ所有している。なお、最下段の三名が八大将軍の中でも上位に位置する「魔界三人衆」であり、人間形態とは別に魔界に真の姿がある。これに合身した淒斬刃双臀を加えて「金剛国軍四天王」と呼ぶ。

魍鬼八大将軍は、初代ウガヤ王に封印された八つ首の竜（オロチ）のそれぞれの頭の化身であるため、契約によってミロク帝に従っているが、潜在的にはマダラによって倒されてチャクラとともに霊性をマダラに吸収されて、影王がマダラに勝利する形で九龍曼荼羅を完成させて影王の下で八つ首の竜に戻ることを望んでいる。魍鬼八大将軍がどこか死に急いでいるようにミロク帝が感じたのはこの為。

禍耳幽羅（カジューラ） 
目が退化して異常に発達した聴覚で周囲を把握できる。実体は百八匹の蝙蝠に似た魍鬼。必殺技は敵の霊力を封じ、バトルギミックも使えなくさせる濁骸瘴波（ダクガイショウハ）。耳のチャクラを持つ。 
闇界睨魔（オンカイギョーマ） 
巨大な眼球に触手が生えたような形態をしている。風姫の邑を支配していた。必殺技は全身を覆い隠す「妖雲」と攻撃用の球電「妖雷球」。目のチャクラを持つ。 
淒斬刃双臀 拿髏（セイザンパソウビ ナロ） 
淒斬刃双臀 拿穢（セイザンパソウビ ナエ） 
拿髏と拿穢は合体して淒斬刃双臀となる。この状態では非常に強力で金剛国軍四天王に数えられるほど。拿髏は左腕の、拿穢は右腕のチャクラを持つ。拿髏（ナロ）、拿穢（ナエ）の名称は、「右」「左」の文字がもとになっており、それぞれを崩して「右→ナロ」「左→ナエ」となったことが明らかになっている。 
貂魎伐跨（チョウリョウバッコ） 
あっさり聖神邪に片付けられていた。足のチャクラを持つ。 
漲緋統凱聨（チョウヒトウガイレン） 
リョサンの邑を襲いスクネを殺した張本人。霊気で作った分身である人間形態はモヒカンの巨漢。本体は血液で、温厚で操りやすい魍鬼の一族の中に潜んでいた。胴体（心臓）のチャクラを持つ。 
妖焔候戊倭主（ヨウエンコウボイス） 
八大将軍の副将的存在。ヨミの城で待ち受けていた。人間形態は気品ある美しい青年。美しいものを好み、カオスの半身もコレクションのひとつとして保管している。多重人格。喉（声）のチャクラを持つ。 
蛇括神憑分（ダカツシンヒョウブ） 
八大将軍の頂点。チャクラを持たずにヒルコとして生まれた影王摩陀羅に憑依し、ブラックギミックとしてその肉体を構成する。黒い不定形の蛇のような形態。天のチャクラを持つ。 

補足
父親の野望のために魔物に体を捧げられ、それを補うために武器を仕込んだ義肢を装着するという、摩陀羅のバトルギミックの設定は、手塚治虫の『どろろ』に登場する百鬼丸のオマージュである。また、登場人物が転生するという設定は三島由紀夫の「豊饒の海」が元ネタである。

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         <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 19:38:56 +0900</pubDate>
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